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                   追 悼

 

少し寒くなった日
管釣りへ秋鱒を釣りに行って来た。

渓流タイプの管釣りは、
二度の大増水にあいながらも
荒れる事なく楽しませてくれた。



 2013年シーズンが始まりました。

下流のCR区間は、

長い瀬が大分砂で埋まりましたが、

それでもヤマメの数は、多く

ライズを繰り返し楽しませてくれます。

オーバーハックルで巻いたパラシュートを

ライズ手前で少し動かすと反応が良かったです。

今シーズンは、何回くらい

神流ヤマメに癒されに行けるのかな?



 

秩父夜祭 『一休み』

 

クロカワゲラがハッチし出すと一斉にライズが始まった。

春先の釣りは、虫の出方によって随分違った状況になる。
今日は、運良くハッチに恵まれた良い日に釣行出来た様だ。

目の前で起こる大型のヤマメのライズにブラックストーンフライを流し込むと
ゆっくりと咥え川底へ戻ろうとする。
ティペットをかばうようにそっと合わせをくれると
ローリングと暴力的な引きでロッドを絞り込む

狂宴する大型ヤマメを数匹夢中で釣り上げ
冷たい風で我に帰った時
又 いつもの渋い流れになっていた。








 2012年シーズンが始まった。

昨年の大増水で渓は、砂で埋まり浅くなり
哀れな状況となった。

河原には、工事が入り広くなり趣が無くなった。

そんな中でも渓魚は、盛んにユスリカを捕食していた。

細いティペットをかばいながら取り込んだヤマメは、
今年成魚放流された魚であった。

魚体は、それなりであるが、ミッジングの好敵手である。

後 数日も経てば極小フライにしか反応しないスレッカラシになるに違いない。

今年も暫くこの渓に通う事になるだろう!